スイングHL2


●指標の説明

 基本的にはスイングHLと同じですが、スイングHL2はスイングH・スイングLの定義方法が少し違います。
 スイングHLでは、必ずしもスイングHとスイングLが交互に現れるわけではありません。
 スイングHL2では、スイングH(スイングL)が連続して現れた場合、その間の安値(高値)を仮のスイングL(スイングH)として、チャート上に描画します。


●使用方法

 1.「ナビゲーター」ウィンドウの「Custom Indicators」から、SwingHL2をダブルクリックするか、チャート上にドラッグアンドドロップしてください。
 2.ダイアログが開きますので、「パラメータの入力」タブを選択します。
 3.パラメータを入力します。

  SwingBars: スイングHLのバー本数。

 4.「OK」をクリックします。
 5.インディケータが表示されます。