現在、世界中には様々なトレーディングソフトが存在します。が、それらの多くは、自国のマーケット情報のみが備わっているのが一般的です。
Trade Navigatorは、米国のGenesisi FTcom.が提供している、高機能トレーディングソフトです。このソフトの最も優れている点は、データ量の多さです。
米国の株式、先物、為替、オプションなど、米国にある全ての取引所データはもちろん、欧州市場の主な銘柄に加え、日経225先物をはじめ、主なの日本株、商品先物も完備しています。また、日本以外のアジアの主要マーケットデータも使用できます。
これほどの膨大なデータを使用できる
プラットフォームは
世界にほとんど存在しません。
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売買可能なマーケット
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取扱取引所一覧
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日本
- 東京証券取引所・・・TOPIX(分足)、JGB(分足)、現物株 (日足)
- 大阪証券取引所・・・日経225(分足、日経225ミニ(分足)、日経300 (分足)、現物株(日足)
- 東京工業品取引所・・・ガソリン (日足)、灯油 (日足)、ゴム (日足)
- 東京金融先物取引所・・・ユーロ3ヶ月金利(TIBOR) (日足)
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アメリカ
- ニューヨーク証券取引所 (NYSE)
- アメリカン証券取引所(AMEX)
- NASDAQ
- シカゴ証券取引所(CHX)
- ボストン証券取引所(BSE)
- フィラデルフィア証券取引所(PHLX)
- ニューヨーク・マーカンタイル商品取引所(NYMEX)
- ニューヨーク商品取引所(NYBOT)
- シカゴ商品取引所(CBOT)
- シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)
- インターナショナルセキュリティーズ取引所(ISE)
- シカゴオプション取引所(CBOE)
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ヨーロッパ
- EUREX
- ロンドン証券取引所
- ドイツ証券取引所
- イタリア証券取引所
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アジア
- インド国立証券取引所(NSE)
- ムンバイ証券取引所(BSE)
- シンガポール取引所(SGX)
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その他
- モントリオール取引所
- オーストラリア証券取引所(NSX)
- ヨハネスブルク証券取引所
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本ソフトの最大の売りでもある、データ量の多さは、海外の他のプラットフォームと比べてもトップレベルです。これは、マーケット選択に非常に役立ちます。
また、システム検証の際は過去のヒストリカルデータも重要となってきますので、データ量が豊富なことは大変有利です。
世界中のマーケットをカバー
過去のデータも充実
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| ・ NYダウ ; 1901年〜 |
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| ・ 大豆,コーン,小麦 ; 1968年〜 |
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| ・ 金,銀 ; 1974年〜 |
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過去のヒストリカルデータは、エンドオブデータ(日足ベース)だけでなく、イントラディ(分足ベース)のデータも搭載せれています。
イントラディデータは非常に検証を行うにあたって非常に重要であるため、購入すると、100万円くらいかかるのが現実です。本ソフトはそれらのデータが既に入っているため、過去のデータを購入する必要がありません。
(注;イントラディデータはプラチナに限ります。下記の表は一部の代表的な銘柄のみ掲載しています。)
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| 取引所 |
代表銘柄 |
イントラディデータ搭載開始日 |
| CME |
S&P500 Index (Pit) |
1982/4/21 |
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S&P500 Index (Combt) |
2003/1/20 |
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Nasdaq 100 (Pit) |
1998/7/1 |
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Nikkei 225 CME (Pit) |
1990/9/25 |
| CME mini |
E-Mini S&P 500 |
1998/6/11 |
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E-Mini Nasdaq 100 |
1999/6/22 |
| CBOT |
大豆(Comb) |
2004/9/30 |
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コーン(Comb) |
2004/9/30 |
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T-Bonds 30Yr CBT |
1978/6/29 |
| CBOT mini |
Mini-Sized Soybeans |
2003/1/21 |
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Gold 100oz CBOT |
2004/10/5 |
| COMEX |
Gold Comex (Comb) |
2004/3/1 |
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Silver Comex (Comb) |
2004/2/23 |
| NYMEX |
Crude Oil NY (Comb) |
2004/9/30 |
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Heating Oil NY (Pit) |
1987/1/2 |
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Heating Oil NY (Comb) |
2004/9/30 |
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Platinum (Pit) |
1983/9/28 |
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Platinum (Comb) |
2004/2/24 |
| FOREX |
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2004/3/28 |
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自分の手法にあった銘柄を選ぶ
マーケット・銘柄の選択は非常に重要です。
例えば、取引高の少ない、衰退気味のマーケットで売買しても勝つことができない場合でも、同じ手法で銘柄を替えるだけで、勝率が上がることがあります。
インターネット環境の急速な発達により、世界の垣根はなくなってきました。日本にいながらにして海外市場のマーケットに参加するというハードルは低くなり、実践しているトレーダーも増加しています。
自分の手法を実践できるマーケットを見つけるためには、選択肢が大きいほど有利です。本ソフトは世界中の主な取引所データを使用できるため、その中から、自分の手法にあったマーケット・銘柄を見つけ出すことが出来ます。
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| 売買ストラテジーの検証 |
検証を行おうとして、実際に過去のデータを購入しソフトに入れる際など、よくトラブルに悩ませるものです。本ソフトは、世界中のありとあらゆるマーケットデータが入っているため、それら膨大な銘柄のデータを使用して、すぐに売買ストラテジーの検証を行うことが可能です。
システム売買を行うためには、売買ストラテジーのバックテストを行いますが、その時、日本株や米国株だけに留まらず、ヨーロッパ市場や他のマーケットで検証を行うことにより、そのストラテジーが有効な銘柄を見出す確立が確実に上がります。銘柄数が多いということは、システムを開発するのに大変有利です。
また、本ソフトでは、これらの全ての銘柄の中から抜粋して、ポートフォリオによる検証も可能です。
⇒ 検証機能について詳細はこちら
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